夏の菜切包丁フェア|薬味・具材の切り方コツ6選と菜切包丁のすすめ

2026年8月1日(土)〜 8月31日(月)期間限定

夏の菜切包丁フェア

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※ 数量限定。なくなり次第終了。特典は自動で適用されます。

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夏の一皿は、
「切る」ででできている。

煮る、焼く——暑い夏のキッチンでは、気が重い。
でも、「切る」だけで、食卓はこんなに変わる。
素麺も、冷やし中華も、盛り付けの主役は「薬味」と「具材の切り方」です。

きれいに刻んだ大葉、錦糸のような卵、揃った千切りのきゅうり——。
「切る」だけで「ちゃんとした一皿」に変わります。

必要なのは、特別な食材でも、長い時間でもありません。
ちょっとした「切り方の裏ワザ」、それだけです。

夏の食卓を変える
切り方の裏ワザ 6選

01|大葉の千切り

葉を数枚重ねてくるくると巻き、端から細く切るだけ。均等な千切りが、あっという間に完成します。巻くことで葉がずれず、驚くほど細く揃います。

02|きゅうりの千切り

まず斜め薄切りにしてから、それを重ねて千切りに。この2ステップで、長さが揃った美しい千切りが完成します。知っているようで、意外と知られていない基本の裏ワザです。

03|みょうがの千切り

根元をVの字にカットしてから千切りに。この一手間で、切ったときに自然にほぐれ、ふわっとした仕上がりになります。みょうがの香りも立ちやすくなります。

04|小葱の小口切り

切りたい位置から5cm上を輪ゴムで束ねてから切る。葱がばらけず、スパッと気持ちよく切れます。まな板の上で散らばるストレスがなくなります。

小葱の小口切り

05|ハムの細切り

半分に折らず、正方形になるよう周囲を切り落としてから細切りに。長さが完全に揃い、盛り付けたときの見栄えが格段にアップします。

ハムの細切り ハムの細切り2

これらの裏ワザ、
実は菜切包丁が最強です。

「トントン」と刻む動作に、菜切包丁の刃のラインは理にかなっています。
三徳包丁との違いを知ると、夏の台所が変わります。

比較項目 菜切包丁 三徳包丁
刃のライン まな板に対して平行
菜切包丁の刃のライン
先端が反り上がる
三徳包丁の刃のライン
「トントン切り」のしやすさ ◎ 全刃が均等に当たる △ 先端が浮きやすい
薬味・葉物の千切り ◎ 得意 ○ 可能
魚の調理 △ 不向き ◎ 万能
肉の調理 ○ 意外や得意! ◎ 万能
刃の形状 四角形(薄刃) 先細り(両刃)
こんな方に 野菜・薬味をよく切る方 何でも一本でこなしたい方

三徳包丁は「万能」ですが、薬味や葉物を「トントン」と刻む動作に特化するなら、
菜切包丁の刃のラインが圧倒的に有利です。
夏の台所に、一本加えてみてください。

8月1日(土)〜 8月31日(月)期間限定

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暑い夏だからこそ、「切る」を楽しんでほしい。
藤次郎の菜切包丁が、あなたの夏の食卓を、もう少し豊かにします。

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